ダージリンヒマラヤン鉄道
「日本からダージリンへのアプローチ」

成田→(9時間30分)→デリー泊→(空路・1時間40分)
→バグドグラ→(車4〜5時間)→ダージリン
デリーからはインディアンエァーまたはジェットエアウェイズが利用できる。
荷物のチェックが大変キツイので出発3時間前には空港へ。
オープンチェックがあたり前になっていて搭乗までに4回のチェックがあった。
待ち合い室には銃を持った兵士がいるなど日本の空港とはかなり違う。
電池類は全て取り出し空港内は撮影禁止。

と言うようなわけで日本を出発してから次の日の夕方には
ダージリンの山で列車に会う事ができる。

私の行った3月末から4月の初め頃は朝の気温が7〜8度。
同時期のデリーは、昼は40度を越えている。

インド最高峰(8603m世界第3位)のカンチェンジュンガが見えるのは
午前中の10時位まで。
観光シーズンでもあり3往復の列車が運転されていた。
現役最古参の779号機関車もいた。

カルカッタからダージリンへ向かうには
空路バグドグラまで1時間の飛行機毎日あり。
列車だとカルカッタのシアルダー駅19:00発
翌日ジャグパイグリ8:30着のダージリンメイル(郵便列車)が便利。
デリーからの列車だとジャルバイグリまで
ブラマトラメイル(郵便列車)で33時間。

鉄道ファンには憧れの夢のダージリン鉄道であるが
インドの奥深い所なので日本人は少なかった。
チャンスがあればもう一度行きたいとおもっています。  
2001/7  記