「ダージリンヒマラヤン鉄道」
主な撮影地

ダージリン駅
  
車庫には3両の蒸気機関車が待機していた。車号は779と780。この日は779号機で、780号機は無火状態であった。残りの1両は休車らしくシートが掛けられており番号の識別はできなかった。ずんぐりしたスタイルの「ブルーエンジン」が軌間61mmの軌道をのんびりと走っていた。

バタシアループ
  
軌道敷を取り込んだ「公園」となっている。入場料3ルピー。鉄道利用者は無料。

グーム駅
  
同鉄道の最高地点(2258m)にほど近く観光列車の終着点である。大変ムードの良い駅であった。

ソナダ〜グーム間
  
給水場と列車交換設備がある。この鉄道は駅に限らず水のある所で随時給水するようになっている。道路が併走しているため、車での追っかけが可能である。

カルシャン駅
駅付近および街中は駐車場が無いため、撮影はもっぱら徒歩に頼る事になる。

第2ループ(旧第3ループ)
  
チンダリア〜ガヤバリ間にあるループは第3から第2へと名称が変わった。現在ループ線外側に建物があり、周辺の植物が成長して撮影しにくくなっていた。

(なおRail Magazine216のFrom Over Seaは上の文を元にMomoseが書きました。)


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