小海線 小淵沢の大カーブ
小海線の列車が小淵沢駅を出発すると左側の中央線と並行して
中央高速道小淵沢ICへの道路をアンダークロスするあたりで中央線が下の方へ
小海線は上の方へ別れて大築堤の始まりである。
昭和40年代
右方向へ大きなカーブでのぼって行くカーブの内側には田んぼがあり
春、夏、秋、冬それぞれの風景でC56を引き立てていた。
このあたりは「尾根」という地名で
立つ場所によって様々な風景が見られた。
甲斐駒ヶ岳、富士山、八ヶ岳、入笠山など
立つポイントでそれぞれを背景に入れる事ができた。参考
線路は今の中央自動車道の下を通って
小淵沢ICの上あたりで180度方向が変わって少し左へ曲がって甲斐小泉方向へ進む。
のぼりの勾配は33/1000。
この場所は諏訪からも近く私も何十回となく通った所で
昭和40年代のSLブームに火を付けた 関沢 新一さん に
何度も出会ったりした思い出深い所である。