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[日本の鉄道車両]
C56160飯山線

撮影=昭和39年(1964年)
北海道から来たC56160は長野県内で20年近く働いていた。
飯山線のC56はシールドビームの前灯、デフに取り付けられたツララよけなど
雪国独特のスタイルであった。
千曲川を見ながら走る160号機
混合列車を牽いて飯山へ
朝の上り通勤列車、長野行き
蓮〜替佐
雪道のC56160
替佐〜上今井
飯山機関区にて。C56111と並んでいる160。
111号機は型式入りプレートを付けて、飯山では一番人気のカマであった。
ラストナンバーの160号機はあまり注目されてはいなかった。
また111号機はテンダの後灯は付いていなかった。
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