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[日本の鉄道車両]
C56160小海線

撮影=1970年頃
全検から帰ってから
小海線の夏野菜臨貨用として中込機関区へ貸し出しで大いに活躍
上2枚 野辺山駅
下3枚 小淵沢駅
同じ頃 松本にて
川俣川トンネル
大門沢鉄橋
清里〜野辺山
ワフ1両を牽いて大門沢鉄橋を行く
一度は二休車に指定され廃車目前になったこのカマが全検を受けて生き返った。
この年、小海線の夏から秋への野菜臨用として中込区へ貸し出し連日八ヶ岳山麓を走った。
飯山線以来の本線仕業でピカピカのボディに大形前灯を付けてC56160が一番輝いていた時だったのではないかと今でも思っている。
このC56160、C571などは一度も廃車にされた事はなく誕生以来の現役で
梅小路から各地へ出掛けてその姿を見せているのはとても嬉しく、会えば車輪をなでて「元気ですか」。。と声をかけたくなるのだ。
1970年頃の新聞からの一部引用(当時のアルバムに貼ってあるものの年月日、紙種もわからず)
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