地方ローカル線、丙線(4級線)用として作られた。 プレリー形、中形機関車、貨客両用の機関車で 地方線で多くが運転され地味なカマであった。 東北本線、小山機関区に200号機があり 那須御用邸に出かける天皇一家の予備機として 常に手入れされ美しい姿でいたのが思い出される。