日本の鉄道車両
[矢立峠のD51三重連](2)
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☆奥羽線 湯の沢駅☆  撮影=昭和45年(1970年)8月23日
奥羽線 湯の沢駅を通過する551列車
変則3重連 後部補機のD51の2両
碇ケ関駅
奥羽本線 矢立峠のD51の3重連
東北本線奥中山のD51の3重連運転が終わった(昭和43年秋)後、本格的なD513重連運用は「奥羽本線矢立峠」に見られるだけとなり、多くの鉄道ファンが集まっていた。この場所も新線工事が進んでいた。この時は友人と二人で前日の「急行八甲田」で上野から青森へ、青森からDD512の牽く列車で津軽「湯の沢」へ、夕方「大館機関区」で撮影、D511、C612などを撮り、急行「津軽」で米沢へ。
「米坂線・宇津峠」で9600の撮影、夕方の列車で上野へ、新宿から夜行で帰って来た。3日連続の夜行列車のカミカゼ撮影行であった。
この年の秋、この線のD513重連も消えていった。

奥羽本線「矢立峠」D51三重連および米坂線「宇津峠」キューロク撮影旅行日程 こちら
(当時のベタ焼きのアルバムに記してあったもの)

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