大東亜戦争の戦時運送が増大する中 大型機関車製造が急がれ戦時形D52が作られた。 3〜4年使えば良いとの考え方もあり粗製乱造ぎみであった。 S19〜20年頃にはボイラーの破裂などもあり 戦後大改修が行われ一部C62に転用されたりもした。 また欠番の多いのも特徴の一つ。 そして従台車を2軸化したD62も生まれたりした。 東海道、山陽、城東貨物、函館の各線で使用された最大の貨物用機関車。