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日本の鉄道車両
[鹿児島機関区の機関車たち]
☆鹿児島機関区☆ 撮影=昭和42年7月31日
鹿児島機関区にはパシフィック、ハドソンの旅客用機関車、
ミカドD51貨物機、
8620
(こちら
)、C12、C56、
B20
など
様々な機関車が集まっていた。
D51536
鹿児島区全国どこでも見られるデゴイチは路線により同種異観のものも多い。
C57122
大型旅客用とちがってやや細身なスマートな車体が特徴。
C61
D51のボイラーとC57の走り装置を組み合わせて作られている。
車軸配置2C2のハドソン形
C55 27
昭和10年製造
国鉄近代形機関車の基本
この機関車は流線形からの改造機で安全弁が特徴あるU字形をしていた。
熊本区のD51
鹿児島本線は平坦線が多いのでD51も集煙装置、重油バーナーなどは無くオーソドックスな形をしている。
西鹿児島駅のディーゼル機関車右側は大分区のDF50
左は熊本区のDD51急行「しろやま」202列車
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