日本の鉄道車両
[奈良機関区・亀山駅・参宮線]
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撮影=1972年6月
所用で関西へ出掛けた時
時間が少し取れたので奈良機関区へ行って撮影したものである。
たくさんの写真はないが
デフにツバメかハトと思われる飾りをつけた
D51に会う事ができた。
この頃はあちこちでいろいろな飾りを付けるのが流行っていた。
奈良機関区
扇形庫と転車台は下路式
この頃にはSLの運用がかなり少なくなっていた。もう一枚はこちら
梅小路入りするC59164が保存されていた。番号板なし。
D51614にはこのようなハトマークが付いていた。右側のデフはこちら 左 D51944
右 D51614
D51944はイベントの為か前端に白い縁取りを付けデフにはツバメのマークを付けていた。
C11315
主連棒を降ろして二休車となっていた。デフは直立している。
C11315
戦時設計の角形ドームサイドタンクを繋ぐアングルフレーム付
D51934
運転席の窓が前方へ張り出している珍しい形をしていた。
出区線のD51934
関西本線のD51も信州と同じくらいの重装備で鷹取形の集煙とボイラの上に重油タンクを乗せて加太越えで力闘していた。
亀山駅
D51944ツバメマーク付
後方はDF50とDD13
C57198
亀山駅
D51944ツバメマーク付
後方はDF50
亀山で見たD51 2両
左後方はDD51
参宮線 櫛田川鉄橋
C57198牽引普通列車
亀山駅
C58312
ボイラ上には重油タンク付き
後方のDCはキハ55か?
このC57は四次形であった。

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