現在の新幹線長野駅の所に旧国鉄長野工場 機関車職場があった。 赤レンガの工場でSLの整備がされていた。 S38年信越線電化と共に新しい工場が平林地区に作られ この工場は栗田分所と呼ばれていた。 国鉄時代は最後までSLの手入れをしていて梅小路のカマもこの工場で整備されていた。 市街地再開発で取り壊され、その後新幹線開通とともに変化した。 30数年前の工場の写真ですが、工場内は暗く、狭く 撮影禁止の所も多くあまり多くの写真はない。