日本の鉄道車両
[長野機関車工場]整備・解体を待つ機関車たち
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旧国鉄長野工場   撮影=昭和43年3月18日
C50 42 (上諏訪区)
後ろはD51862
D51のボイラー
左側もD51
D51162 レンガ作りの長野工場
この工場もS45年には取り壊される事になっていた。
工場には木曽福島機関区のD51862が入っていた。 整備完了のD51形の動輪 96637 廃車解体を待っている。もう1枚 廃車解体を真近に控えた左からC1187,D51162,C57188車体の横に「廃車」の文字煙突が壊れ解体寸前のC1187
この時の検査の記録が記載された「蒸気機関車検査票」の画像を三島在住のJ・T氏よりご提供戴きました。ご好意に感謝致しますとともにここに公開させて戴きます。>>>こちら
旧国鉄長野工場 昭和43年3月18日

現在の新幹線長野駅の所に旧国鉄長野工場 機関車職場があった。
赤レンガの工場でSLの整備がされていた。
S38年信越線電化と共に新しい工場が平林地区に作られ
この工場は栗田分所と呼ばれていた。
国鉄時代は最後までSLの手入れをしていて梅小路のカマもこの工場で整備されていた。
市街地再開発で取り壊され、その後新幹線開通とともに変化した。
30数年前の工場の写真ですが、工場内は暗く、狭く
撮影禁止の所も多くあまり多くの写真はない。


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