日本の鉄道車両
[追分機関区・駅にて] その2
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撮影=1970年頃

室蘭本線・追分機関区は夕張への入口の機関区で
苫小牧から行くと追分の北方で右へ行くと夕張、
直進すると岩見沢方面へ行く。

この頃、国内炭坑最大の夕張からは毎日たくさんの運炭列車が運転され
苫小牧へ向け輸送されていた。

連日、石炭運送で活躍のD51,入換えの9600、
客車は岩見沢のC57牽引などが見られた。
かつては、二つの扇型庫があったが
私が行った時は一つだけで広々とした機関区であった。
D51が長大なロセキを牽いて夕張から下って来ていたりした。


出発する上り普通列車C57

下り貨物列車D51
岩見沢行き

上り普通列車C57入線

下り普通列車出発C57
岩見沢からも道南へ向かう貨物列車、そして旅客列車は岩見沢のC57が5〜6両の客車を牽いていた。
追分〜苫小牧間は客列車より貨物の方が多く早来あたりの高台に登れば2、3本の煙りが見えていた。
D51
1次形D51
D51
車庫の中にはD51
D51は1000トン牽引であった。
出発するD51貨物列車
ロセキを牽いて夕張へ向かう。車体には道外禁止の文字があった。
車庫と転車台と車両移動機
入換えはゼブラの9600

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