日本の鉄道車両
[追分機関区にて] その1
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[その1] [その2]
撮影=1970年頃

追分機関区へは数回訪れた事がある。
多分2回目に行った時だったと思うが、朝の8時頃
駅の北側の踏切りあたりで撮っていたときであった。

駅に向かって右側の線路を入換えの9600がセキを牽いて北へと向かうその左側を
D51が夕張からの石炭列車で入線した来た。

その間の線路をC57が客車を牽いて岩見沢へ向かう。
線路間での撮影だったが活気のある時間帯であった。
線路脇には黄色のタンポポが一面に咲いていた。

残念ながらその時の写真のネガは見つかっていない。

機関区事務所
東側から見る。建物の向こうに転車台扇形庫があった。
手前の線路は駅から北へ延びる本線
2003年10月13日
追分町50周年記念
鉄道イベントの様子はこちら
D51ギーゼル煙突
D51219
D51285 ギーゼル煙突
駅から見る機関区
煙りが充満し活気に満ちていた
到着するD51上り貨物列車
戦時型D51のギーゼル煙突
転車台のD51
左に見えるのはバッテリ車両移動機
入換え中の19671

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