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[日本の鉄道車両]
追憶の篠の井線
塩尻駅の機関車たち
松本〜篠の井
開業100周年記念SL運転・D51498

☆潮沢信号場にて  撮影=1960年代
篠の井線 潮沢信号場
長い上り坂のカーブが続く潮沢信号場から第2白坂トンネルまでは
列車が目に入ってから長時間視界にとどまっている事ができる所であった。
しかし、朝は日が射さず列車が沈んでしまって良いと思える写真はあまり
撮れない所でもあった。
30数年前、何度か通った所ではあるが当時は気に入った写真はあまりなく
ネガのまま何十年もすてっぽかしておいたものである。
当時はビデオなど思いもよらず、列車をカメラで追いながら
バシャ、バシャという感じでシャッターをきっていた。
今回焼いてみて思いがけず珍しい画像が出て来て
その昔、撮りながら珍しい事をするもんだな、、と思った事を思い出したりした。
連続写真の比較的見られるものを動画には及ぶべきもないが掲載してみた。
ご笑覧いただけたら幸いである。
D51412 潮沢を出発して行く。機関士にドレンを切ってもらった事を思い出した。
別の日別のデゴイチ(後補機は長工デフから見てD51824か473のどちらかである)
後補機が後ろに「電車」と「ワフ」を付けている。
電車はグリーン車、長野工場へ入場のため回送中であったようだ。
後補機が列車を、しかも電車を牽いているのを見たのは後にも先にもこの時だけである。
後補機が電車のグリーン車を牽いているのがお分かり頂けると思います。
第2白坂トンネル手前  安全弁から蒸気が吹き上がっている。
また別の日別のデゴイチ
朝靄の中を潮沢を出発して行く。
朝日が射しはじめ、逆光の中、煙りだけが浮き上がって見えた。
後補機がライトを付けてど〜するんだ?と思った事を思い出した。でも付けていたのである。
DD51下り普通列車 潮沢での列車交換

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