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日本の鉄道車両
甦ったD51787

1943年製造のD51787が甦った。
名古屋ー塩尻間を走り1971年引退。
旧国鉄から御代田町に永久貸与されてしなの鉄道・御代田駅近くの記念館に保管されていたD51787が長野市の鉄道愛好家、大日向孝仁さんの手によって、真っ赤に錆びていた状態から「動かす気になれば、すぐにでも動く」状態までに整備され、4/3から一般公開されている。公開は日曜日と祝日の午前10時から午後5時まで。今年末までの予定。入場無料。
撮影=2005/4/25
大日向さん
ご本人の許可を得て掲載しています
D51787の現役時代
煙りが充満し、さながら機関区のようで、生きているカマを実感する。
(C)K・Momose
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ボイラーの空焚きを防ぐため、煙室の中で松葉などを燃やして煙りを出している。
民間の個人の方によって本線を走れるほどに整備されたのは非常な驚きと感動である。法規制によりそれが出来ないというのは非常にもったいない話しではある。

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