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日本の鉄道車両
播但線[1]

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撮影=1971年2月
溝口〜福崎間
何回目かの伯備線からの帰りに播但線で朝の通勤列車を撮って来た。
寺前から姫路への列車は数も多くC11が6両から8両の
かなり長い客車を牽いていた。
この頃の溝口〜福原は田畑が多く線路脇には林も見られた。
早朝、姫路へ向う客車は屋根に白く霜を付けての運転で
煙りも良くあがっていたが
この地方特有の朝靄のため良い写真は少ない。
C11バック運転ハモニカ列車の下り寺前行き
前後にC11 上り姫路行き
C11バック運転 C11姫路行き
C57牽引姫路行き C11通勤列車 C57貨物集煙付 上りはすべて姫路行き
2時間程の間に次ぎから次ぎと列車がやって来て
飽きる事が無かった。
C11とC57牽引の朝の通勤列車と貨物列車。
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