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日本の鉄道車両
米坂線[1]
今泉駅にて
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撮影=1971年5月20日
米沢から七ツ目の駅、今泉は赤湯からの長井線六ツ目の駅でもある。
米沢盆地の中心的な所にある十字路の駅で
当時は田畑の広がる長閑な風景だった。
9600形が客車と貨車の混合列車を牽いていた。
東日本で9600が営業列車で使用されていた最後の線区である。
駅の北方1Kmくらいの白川鉄橋を渡った所に白川信号場があり
右へ長井線、左へ米坂線とに分かれていた。
今泉駅北方約1Kmに在った白川信号場、右の線路が長井線、左へ行けば米坂線
米坂線の貨物列車ゼブラ塗りが残っている39685
黒煙を吹き上げ出発する39685牽引貨物列車
今泉駅に停車中の9600形珍しい形の集煙装置
二つ目ライトの79607朝日の中を到着
7両の客車を牽いて今泉へ進入する上り列車
煙突付近を撮る
今泉駅に並ぶ2両の9600
上り貨物列車 到着
下り貨物列車 到着
今泉駅に停車中の49632遠くにDC列車が見える
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