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蒸気機関車トリビュート
今月の一枚[4]

2004年8月〜

2001年8月〜2002年7月
2002年8月〜2003年7月
2003年8月〜2004年7月
撮影=1965年頃
中央線 岡谷〜下諏訪間 上り客列車
辰野〜上諏訪間が部分電化され中央線に乗り入れて来た頃の写真でD51が客車を牽いていた。今年開業100周年記念でD51498が走る事になったがこの場所も住宅、工場のためよく見える所ではなくなった。
撮影=1983年
岡谷ー塩尻間の新線開通直前の「花魁列車」入線試運転。
岡谷駅から下り新線を試運転中のオヤDE10+オヤ+トラ+EF64が塩尻へ向う。
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2005年5年
撮影=1985年2月「国鉄時代のあずさ」
岡谷ー下諏訪間 長地(おさち)付近の中央東線 183系あずさ12両編成右側後方が塩尻峠,現在この場所は住宅が建ち並びこの風景は見られない。
2005年10月には開業100周年記念でD51が走る事になっているが遠くから列車全体を見る場所はほとんどない。また、横河川から岡谷は単線高架となって機関車の足廻りは見えず撮影は上諏訪、茅野間の方が良いと思われる。

2005年4月
撮影=1971年10月 
C56125 小淵沢駅
この年の夏季野菜輸送のため、糸魚川機関区より借り入れたカマで形式入りのナンバープレートがついていた。防煙板とボイラーのつなぎは山の形のR付で独特の雰囲気があった。大糸線のC56が八ヶ岳の麓でひと夏を過ごした。

2005年3月
撮影=2005年2月21日
東海道線根府川〜早川間 EF6646 2列車「富士」
富士山形のこのヘッドマークも見納めとなった。平日のほうが写真が撮りやすいからと思い月曜日の列車を見に行ったがこの場所にも多数のカメラマンがいた。

2005年2月
01形 正面
撮影=2004/5/20
ワグナー形防煙板を付けた車両で煙室扉には丸形のハンドルと八カ所のクリートがあり戦前の01の顔がそこにあった。このカマは無火展示でディーゼルの入換動車がスリップを繰り返しながら引き出し、ターンテーブル上で右から左へと廻っていた。2-C-1軸配置、2mの真っ赤な動輪、水かき付き、向う側が見えるスポーク動輪。ドイツを代表する蒸気機関車である。

2005年1月
撮影=1969年頃の正月 
小海線 信濃川上〜野辺山間 西川鉄橋
長鉄局 初代和式客車 
前後C56のプッシュプルに6両の客車という編成。

2004年12月
撮影=2004年10月9日 
北上線 相野々 「SL錦秋湖号」
台風16号が来るという前日、雨の中を行くD51498。
このあたりは人もあまりいなく、横からHMも写らず撮影できた。

2004年11月
撮影=2004年10月16日 塩尻ー小野間にて
松本から辰野経由で「浪漫ウェディング」列車が運転された。
EF6437とEF641001のプッシュプルで上諏訪まで往復
松本ー長野回送

2004年10月
撮影=1968年8月
(東北本線十三本木峠にて)D5161なめくじ

2004年9月
撮影=1971年10月
小海線 小淵沢大カーブ 実りの秋
稲刈りの秋の日の午後 貨物列車が登って行く。

2004年8月
撮影=1969年頃
中央西線鳥居峠を行く。
今は国道になっていてもう見られない風景

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