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蒸気機関車トリビュート
今月の一枚[3]

2003年8月〜2004年7月

2003年8月
撮影=1970年11月6日 
中央本線 奈良井〜薮原間D51重連貨物
鳥居峠の旧線を行くD51125,4652列車
秋の斜光を浴びて23/1000勾配を行く。
珍しくカラー
2003年9月
撮影=1971年 
回送列車を牽いて中央本線下諏訪駅を出発するC12171(ブラウザで戻って下さい)入れ替え用のC12が空車の8両の客車を持って走るこの列車は諏訪で最後に見られた蒸気列車であった。現在この汽車は下諏訪町に保存されている。

2003年10月
撮影=1970年頃  下諏訪駅 C1266
真岡鉄道にいるカマの30数年前の姿
この頃上諏訪機関区には3両のC12がいた。C1267は茅野市に保存展示されている。C1266は木曽福島から合津若松、そして旧川俣線が廃止される前日の営業最終列車の後、自力で川俣駅へ回送されたと聞いている。ここで保存されたその後真岡鉄道で復活、NHKの朝の連続ドラマにも出演、地味な現役時代とはまたひと味違った姿になっている。復活後はまだ見てないがそのうち会いに行こうと思う。

2003年11月
撮影=1971年頃  第3奈良井川鉄橋
中央西線 木曽平沢〜奈良井 D51形
31年前の奈良井川 今は河原にたくさんの木があり
この風景はまったくない。
客車は窓を開け、煙りとシンダが降るSL列車。
現在のエアコン付きの窓の開かない列車とは別の世界がそこにはあった。

2003年12月
撮影=1971年(昭和46年11月)
中央西線 落合川鉄橋 D51下り貨物列車
落合川駅はナベの底のような所で、上り、下り共に登り勾配へ向かっての出発でどの列車も煙りを高く吹き上げての力走であった。

2004年2月
撮影=1970年8月
米坂線 宇津峠の9600混合列車,カマは9634
米坂線は東日本で唯一最後の本線仕業の9600形だった。
奥羽本線の矢立峠でD51三重連を見たあと、急行「津軽」で大館を出発し、朝、米沢着、急行「出羽」と交換だった。そして、米坂線のDCで手の子へ。駅から宇津峠まで歩いての撮影だった。大変暑い日であったことを思い出す

2004年3月
撮影=1971年(昭和46年)5月
石北本線常紋信号場を行く戦時型D511074と
後部補機は9600形

2004年4月
撮影=1971年(昭和46年)2月 加太越えD51交換
黒煙をあげて加太駅を出発するD51614  
加太越えのD51は亀山機関区の重装備のD51 重油、
集煙付のカマで運転されていた。

2004年5月
伯備線 布原〜備中神代間
新見発広島行きの芸備線普通列車
C58形の牽引で布原信号場北方の谷間で撮影
撮影=1969年3月

2004年6月
中央西線 奈良井から鳥居峠へ向かうD51客車列車(旧線)
奈良井川をはさんで手前は旧国道19号
現在は列車の走っている所が国道になっていて新線はトンネルとなっている。今はもうない風景。撮影=1970年7月頃

2004年7月
撮影=2004年5月20〜23日
ドイツ・ドレスデン SLフェストにて
扇形庫、1〜8番まであり有火のカマが7両並び
8番のゼロイチは無火展示であった。

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