撮影=2006年6月26日 by Mrs.Momoseのデジカメ紀行

デュランゴ・シルバートン狭軌鉄道
その1 シルバートンにて

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アメリカ・コロラド州南西部、蒸気機関車がロッキー山脈を走る
全長約72Kmの狭軌鉄道。

その昔、ビリー・ザ・キッドもやって来たという
山々に囲まれた西部劇の雰囲気漂うリゾートの街Durango(デュランゴ)と
そのデュランゴから北へ72KmのSilverton(シルバートン)を
約3時間かかって走る。平均時速は30Kmに満たない。

映画にもたびたび登場するリオ・グランデ鉄道が
今や貨物だけとなりこのデュランゴ・シルバートン狭軌鉄道が
現在観光列車として走っている。

デュランゴ・シルバートンへのアクセスはコロラド州北部のデンバーからの
レンタカーか長距離バス。
デュランゴ空港へはアリゾナ州のフェニックスからの直行便がある。

デュランゴーシルバートン往復がオーソドックスだが
片道だけの乗車も可能。
その場合は片道は車での移動となるがそのまま先へ行くには車を回さなくてはならない。

今回はデンバー、グランドジャンクション、ユーレイを経由
シルバーダラーロードを通りシルバートンへ入りデュランゴまでの片道を乗った。

一般座席のコーチと呼ばれる車輛と吹き抜けのトロッコ車輛の編成 古い機関車は1882年製造

夏場が観光のピーク、全米はもとよりヨーロッパからの
特にドイツとフランスからの観光客が多い。
全席予約だがピーク時はデュランゴからの予約は取れにくい。
比較的シルバートンからの片道は空いているようだ。

夏場は一日3往復。
この日は午後3:45発に乗った。
デュランゴまで約3時間の汽車の旅。
鉄道ファンあこがれだというデュランゴ・シルバートン狭軌鉄道の旅が始まった。
(Mitinokuオーナーに全権委任されてウェブ管理人は車上の人となる デジカメのご機嫌を祈る)

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