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チューリッヒにて
チュリッヒ駅その1(チューリッヒからクールへ)
撮影=2002年6月
石造りの立派な建物のチューリッヒ駅
駅前広場には噴水と
スイスの”鉄道王”ニッシャーの銅像が立つ。
市電の(駅)停留所もある。
リマト河畔のホテルの向こう岸にあるチューリッヒ中央駅へは
朝6時半ころ列車見物に出掛けた。
広いコンコースの奥にターミナル式のプラットホームがあり
日本のような改札口は無くホームへは自由に出入りができる。
この時間はまだ閑散としていたがクールへ移動のため9時頃
再び駅へ来るとコンコースにはたくさんの露天が並び
商品を並べて営業の準備をしていた。
キヨスク
ホームの先端で列車を撮影する。
ドイツ・ベルリンからの国際寝台特急シティナイトラインが入線して来た。
ベルリンから12時間、大変キレイな列車で一度は乗ってみたいと思う。
反対側のホームにはイタリア・ローマのテルミニからの寝台特急も停まっていた。
これはかなり古い車両であまりキレイでは無いがイタリアの寝台車は初めて見た
スタンダードゲージの車両が並んでいた。
日本の新幹線100系の2階建て車両をモデルにしたというダブルデッカーもいる。
赤い電気機関車に牽かれた客車が入線してきた。通勤列車のようだ。
乗降が終わると列車はバック運転で出発していく。
日本のように機廻はしない。
最後尾の客車に運転席があり乗務員が移動して運転していった。
列車の連結器も二種類あった。
昔のスイス国鉄の標準色のモスグリーンの機関車も一両見る事ができた
クールへの列車の旅は残念ながらあまり撮影してない。
その外チューリッヒ駅で撮影した列車は次ページでどうぞ。
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