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ベルナー・オーバーランド[その1]
インターラーケンからユングフラウへ
撮影=2002年6月

トゥン湖とブリエンツ湖の中間の町インターラーケンから
ユングフラウへ向かう「ベルナーオーバーランド鉄道」
「ヴェンゲンアルプ鉄道」ユングフラウ鉄道」
この3つの鉄道を乗り継ぐと2時間30分くらいで
ヨーロッパ最高地点駅3454mのユングフラウヨッホへ着く。

観光立国スイスでも屈指の山岳観光の地で
全長24Kmのアレッチ氷河の源流でもあり、
6月末のオープンを目指してスキー場作りに圧雪車が動いていた。

トゥーン湖の最東の港はインターラーケンヴェスト。
白い杭の右側の上がSBBのヴェスト駅。
800×600 1024×768
オスト駅
ヴェスト駅
インターラーケンには歩いて15分ほどの距離のところに二つの駅がある。
ヴェスト(西)駅  町の中心にある
オスト(東)駅   登山鉄道の乗り換え駅
ヴィルダースヴィル駅停車中に見たシーニゲプラッテ行きの列車
ヴィルダースヴィル駅を出発するBO Bの列車。左側のレールはシーニゲプラッテ鉄道
ラウターブルネン駅を出発
シュタウプバッハの滝、落差300m。
ここでヴェンゲンアルプ鉄道へ乗り換えてクライネシャイデックへ向かう。
ツヴァイリュチーネン駅BOB鉄道はこの駅でラウターブルネン行きとグリンデルワルト行きに別れる。左にカーブしているレールがグリンデルワルト方面
ラウターブルネンの谷
氷河に削られてできたU字谷、高さ300mの両側の断崖谷が深い為に山はほとんど見えない村。
ヴェンゲン駅での列車交換
三つの鉄道も歯車式鉄道で最も上部のユングフラウ鉄道は
全体の3/4がトンネルで、最急勾配は250/1000。
雨にも負けず、雪にも負けず365日営業している車内アナウンスは
独、仏、英、伊、日、韓であり
ヨッホの構内の表示も日本語が併記されていた。
クライネシャイデック駅のアイガーの見える場所に「アイガー北璧」などの著書のある日本の作家 新田次郎氏のレリーフがある。
霧の中のクライネシャイデック駅 アイガーはまったく見えない。
クライネシャイデック全景、駅とホテル。天気がよければ右後方にアイガーが見えるのだが!!
新田次郎氏のレリーフの場所から見たクライネシャイデック駅
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