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ベルナー・オーバーランド[その2]
ヴェンゲンアルプ鉄道
撮影=2002年6月
首都ベルンの南に広がる高地ベルナー・オーバーランド。
このうち、アイガー(3970m)、メンヒ(4099m)、ユングフラウ(4158m)の
山々の懐に抱かれたユングフラウヨッホへのアクセスには鉄道網が発達している。

ユングフラウ鉄道(BOB) の3つの鉄道路線。
ベルナーオーバランド鉄道、ヴェンゲンアルプ鉄道、ユングフラウ鉄道である。
よく判らないが車体や線路の幅で私なりに判断したが
少し複雑なのでこちら参照

ヴェンゲンアルプ鉄道には往復を乗車したが今回は
クライネシャイデックからヴェンゲンまでを載せます。。

クライネシャイデック駅とクリュムホテル クライネシャイデック駅の三角線で方向転換、トンネルの中で三角線になっている。工事機械も列車で運ぶ。
グリンデルワルト〜ラウターブルネン間をヴェンゲンアルプ鉄道(WAB)と呼び、両方向からそれぞれの谷を登って来てユングフラウヨッホへの列車に乗り換えるのが、小さな峠と言う意味のクライネシャイデックである。
列車はここで折り返し、来た方向へ戻って行く。
クライネシャイデックのホテルのレストランのすぐ脇を電車が通る。 
クライネシャイデック駅
部分的に複線もあり
途中駅での列車交換風景
緑の絨毯をひきつめたような牧草地の中を行く登山鉄道の列車。
国土の3/4を山と氷河と湖に占められるスイスは自然保護と観光との
調和を実にうまくとっている。
生活に必要な乗り物は電気自動車と馬車であり、
自然の中に入って行く乗り物は鉄道だけである。
排気ガスのない澄んだ空気と緑と山が人々の心を惹き付けてやまない。
ヴェンゲンの村
ヴェンゲンの村と駅と駅前風景
グリンデルワルトにて
ホテルの部屋の窓から見えるヴェンゲンアルプ鉄道。
列車が3本写っている画像はこちら
↓また2本写っているのは
800×600
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