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ベルナー・オーバーランド[その3]
ユングフラウ鉄道

撮影=2002年6月
ユングフラウ鉄道(クライネシャイデック〜ユングフラウヨッホ)
(1893年開業・ユングフラウヨッホまでの開通は1912年)
この鉄道も歯車式鉄道で全長9,3Km,最大勾配25%
そのほとんどがアイガーの山中をトンネルで登るため
外が見えるのはクライネシャイデックから
アイガーグレッシャーの区間だけである。
私の乗った日は、前日と同じ濃霧の中
撮影できたのは濃霧の中のクライネシャイッデック駅
アイガーグレッチャー駅(2320m)、
トンネルの中のアイガーヴァント駅(2865m)、アイスメーア駅である。
終点のユングフラウヨッホ駅もトンネルの中である。
アイスメーア駅(3160m)の丸窓からは
フィッシャー氷河
ユングフラウヨッホ(3454m)からは
ヨーロッパ最長のアレッチ氷河(全長24Km)を見る事ができる。

アプト列車は思っている以上に早い速度で走っている。
碓氷峠やスイスの車両をつかっている
大井川鉄道のスピードとは別物であった。

アイガーグレッチャー駅ユングフラウヨッホへ水を運ぶ列車
アイガーヴァント駅
アイガーグレッチャー駅界隈で垣間見えた列車 アレッチ氷河は夏はスキー場となる
ベルナーアルプス3山
ユングフラウ(4158m)
メンヒ(4099m) ユングフラウヨッホスフィンクス展望台より
アイガー(3970m) 雪も着かない絶壁の北璧は冬でも黒々とした岩肌をさらしている。陽のあたっている頂の右側の日陰の部分が「アイガー北璧」、この山はグリンデルワルドから見る事ができる。
クライネシャイデック駅からの3方向への時刻表
●グリンデルワルドへ●ラウターブルネンへ●ユングフラウヨッホへ
クライネシャイデック駅にて
山岳鉄道の基点の町、インターラーケンと日本の大津市は姉妹都市である。
クライネシャイデック駅で見かけたユングフラウ鉄道の列車のHMには大津市の名前が書かれていた。
グリンデルワルドにて
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