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ブリエンツロートホルン鉄道[その2]
プランアルプ駅からロートホルン駅まで
撮影=2002年6月
ブリエンツロートホルン鉄道の中間駅を出発すると
すぐに最急勾配250/1000をのぼる。
ブラスト音の割にはスピードはあがらない。
それほどいい音をしていた。

ここの機関車はピストンが2往復して
動輪が1回まわる1/2減速装置を持っている。
日本には無いタイプで私は初めて見た。

ツァーから離れて一人だけの別行動の一日となった。

連続するカーブと急勾配、これがブリエンツのSL列車「素晴らしい!」
この列車は、ブリエンツ2番列車で
上から下って来る列車にはまだ行き会わない。
次ぎの交換場へ向かって牧場を通り
右に左にカーブしながらトンネルの中で180°のカーブ。
進行方向右側にブリエンツ湖が見えて来る。
左へカーブすると3番目の交換場。
すでにコンクリートミキサーを乗せた工事列車が停まっている。
上からは山下り1番列車が下って来る。
この二つの列車はディーゼル機関車だった。
ここでは列車の乗務員がポイントの切り替えをしていた。
列車交換場にて。1番列車はDLだった。ここで工事列車と下り1番列車の2本の列車と交換。
トンネルを出る。
列車交換。安全弁を吹き上げるSLと工事列車。
下り列車はDL。ここから最後の急勾配をのぼる。
今登って来た道とベルナーアルプスのアイガー、メンヒ、ユングフラウの山々。
これから登る線路が見える。山の上に見えるのがロートホルン駅ホテル
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